夢のかけらたち

Welcome to my blog

リレー将棋観戦と久々のレーティング対局

台風5号の影響が長く続き、被害が拡大しています。被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げますm(_ _)m
東京も昨夜から今日いっぱいにかけて大雨の予報だったのですが、今朝起きてみたら晴れていました^^;まだ台風一過の青空~というわけではなく、突然豪雨が降る可能性もあるらしいし、風もかなり強いので要注意ではありますが、思っていたほどの大雨ではなくて少しホッとしています。今日はおつかいにいけないと思っていたので、昨日食材を買い込んでおきましたから、今日はすこしのんびりできそうです。

土日はまたリレー観戦を楽しみました。
「チームK」vs「チーム駒・YELL」は、チームKさんの藤井システムが炸裂して、駒・YELLさんがかなり押された感じだったのですが、4将で詰みを一瞬見送って安全にいこうとした瞬間にドラマが。
チームKさんの勝勢が一瞬にして一手詰めで負けてしまったのを目撃しました。藤井システムって居玉なので飛車打たれたあとを本当に気をつけておかないとダメなんですよね。。。(経験者は語る^^;)
チーム駒・YELLさんは2連勝で本選出場を決め、さらに本選一回戦はシードが決まったようです。チームKさんのほうは逆に2連敗となり予選敗退が決定。とても仲の良いいいチームだと思っているだけに、予選敗退は本当に残念です。
「夏の思い出」vs「S-1」は、三間対四間の相振りで、これもまた面白かったです。じっくりとした内容だったのですが、3将の終わり頃にこちらもドラマが^^;同一局面が4回以上出現してしまって・・・。3将が終わったところで後手のS-1さんが「千日手を宣言します」と。
リレーの特殊ルールで、千日手の場合は後手が勝ち上がるというのを、夏の思い出さんのほうはご存知なかったようで。知ってたら千日手回避しますよね・・・。
このルールがあるので、リレーでは滅多に千日手にはならないのですが、久しぶりに目撃することとなりました。夏の思い出さんも2連敗で予選敗退が決定。S-1さんは1勝1敗で予選第三試合に進みました。
土曜日のこの2局は、リレーに慣れたチームだったせいか、交代時間がほぼ3分(遅くとも5分)で行われ、とても気持ちよくみることができました。こういうチームが多いと気持ちいいのですが・・・。(爆

日曜日の2局は、その点ではどちらもダメだったような^^;
リレーに慣れてないという事情がもしあったとしても、かなり問題のある交代時間でした。ログイン練習をしておいてください~というのは、席主さまから再三言われていたことですしね。とはいえ、当日うまくいかないこともあるので、あんまりガミガミ言っても仕方ないんですけど^^;
まあ、それはともかくとして。
「棋士團と仲間たち2017」vs「タッチ」の対局は、途中まで棋士団さんが押してた感じだったのですが、終盤で逆転したというか。。。ひかるさんは3将終了時点で「棋士団さん勝ちですね~」と言っていたので、「なんでこうなったんですか?」と私に聞いてきたほど^^;棋士団さんはこがも隊の方が多いので応援も多く、観戦席でもいろいろと参考になる指し手の指摘を聞くことができました。終盤力って本当に大事だなあ・・・と改めて思います。
棋士團さんは残念ながら2連敗で敗退となり、タッチさんは予選第三試合に進みました。この場合どちらかは予選敗退になるわけですけど、やっぱり切ないですよね。
「さぼりch」vs「ピアキャスオールスターズ」。ピアキャス系どうしの対局なので、ピアキャス系の方たちが観戦席でいろいろしゃべっていらっしゃいました。かなり早い時点で激しい展開になったので、私はあまりついていけず、形勢もさっぱりわからなくて^^;形勢はおそらく二転三転・・・していたんでしょうね。攻めている方が優勢に見えるのですが、決めきれず手番が相手に回ったり・・・みたいな繰り返しで。結局194手だったのかな・・・?ピアキャスオールスターズさんが勝たれたようです。『ようです』と言うのは、6将終了時点で23時を大幅に過ぎて私も眠くなってしまい、そこで観戦を終えてしまったからなのですが^^;長くなったこともそうですけど、交代時間3分をちゃんと守っていれば、あんな時間にはならなかったはず!本選に進み、本選一回戦シードとなったピアキャスさんはもちろんのことですが、予選第三試合に進んださぼりchさんも、そのあたりのことをもう少し反省していただきたいと思いました。

さて、私自身も人のことばかり言ってないで自分でも指そう~と思い、土曜日と昨夜と一局ずつRを指しました。どちらも相振りで、見事に負けました~(爆)。2連敗なので予選敗退って感じですね^^;
土曜日の対局は、もう序盤から力戦模様で。相振りだけど、とにかく力技でねじふせに来ている感じ。久々に指すのになぜこういう将棋なんだろう~~といい加減泣けてきましたが、実は途中までは結構頑張っていました。手も見えていたし。
ただ、38手目だったかなあ・・・すごく大きな読み間違いをしてしまって、銀をただで取られちゃったんですよね。しかも銀を取った手が金にあたっているという^^;そのあとは相手の力に押されてしまって50手で投了。
でも、数カ月ぶりに24のレーティングを指して、全然好きでもない相振りの力戦にもかかわらず、意外に指せたということのほうが自分としては驚きで。以前だったらこういう展開だと10手くらいで(自分としては)終わった感じだったし^^;
不思議なくらい「負けた」ことに関するがっかり感がなかったのです。これが対抗形だったりするとそう思っていたかもしれないので、逆に言えばこれはこれでよかったのかなあと。
ということで、「また指そう」という気持ちにはなれました。
昨夜は、ハンゲのお部屋でひかるさんといっしょに、ウオーズで指している攻さんの対局を観戦していたのですが、「攻さんもこんなに指してるんだから、私も一局くらい指さなくちゃ」と思い、24で待ちにしました。なかなか挑戦は来なかったのですが、やっと来てくれたので指しはじめて。
こちらも相振り~~。四間でした。私も四間にすればよかったかなあ・・・指すのが久しぶりすぎて、四間のときはこうやってた~とか、そういうのがすっかり抜け落ちちゃってて。向かい飛車にしたのですが、囲いがおかしくなっちゃって^^;いろんな点で反省が多い将棋でした。でも、指したからわかることというのはやっぱり多いなあと思います。次負けたら200切っちゃいそう><
悲しいけど、それが今の私の実力なんだろうから、とにかく逃げずに指すしかないのかなあと思います。お友達と指すのではなく、知らない人と苦手な戦型を指していくことで学べることがあると信じて。相振りについても、だんだん思い出してきたので、次に相振りになったらもう少しましな将棋にはなりそうです(爆)。




スポンサーサイト
About this site
将棋と日々の雑感をつらつらと・・・
About me
ハンゲーム将棋弐と将棋倶楽部24、最近は将棋ウオーズにも出没している将棋大好きな主婦です。
子供たちも大きくなって、息子は社会人2年目、娘は大学四年生です。
ペットはミニチュアシュナウザーのセナ(メス)8歳です!