ちゃんと江戸川日記は更新していますし、多方面にきちんとご挨拶もしていたのに、ここだけすっかり置き去りにしてしまっていたことに気づいて、ちょっとびっくり^^;

第16回将棋倶楽部24リレー大会は、10/15(土)に決勝戦が行われました。
「サトラレA」vs「喫茶 江戸川」
そして、勝ったのはサトラレAチームでした。本当におめでとうございました^^

ほんとうに長かった~。
一局でも一局でも多く彼らといっしょに指したくて、ただそれだけで、ずっとずっと指してきて、
奇跡もいっぱいあって、運も味方してくれて。
そして、たくさんの人の応援がなによりの支えになって。
気づいたら決勝戦まで来ていました^^

負けたのは私のせいなのですが、リレーというのは実のところいろんな要因が合わせ技になっていたりするので、だれも私を責めたりはしないのですが、でも私のせいなので^^;
本当に誰も責めないんだけど、私は自分の心の中にずっとその痛みをもっています。
それはときどき私をつついて、遊んでくれる^^;
たとえば。
24のトップページに、リレー王という名前でサトラレAチームのメンバーの名前が載っているのをみたとき。
ああ、ここに彼らの名前を載せてあげたかったって、そう思う。
(私は補欠なので載らない^^;)
たぶん一年間ずっとこの痛みを私はもちつづけるのでしょう。
でも、それとはべつにもちろん充実感もちゃんとあって。
だってうちのチームは、優勝チームよりももっと、つまり今回のリレー大会で一番多く指したチームなんです。
それはだれにも評価されない目に見えないことだけど、
私にはどんなメダルよりも嬉しい。^^
私たちは本当にこんなに仲良しなんですって、堂々と言えると思っています。
終わってから、ぺんぎんさんが私へのケアに必死で^^;
「夢さんのせいじゃないよ。夢さんのせいでは絶対ないんだからね」って言い続けてくださるんですけど、
でも私のせいだよね~。^^;
ただその気持ちがとても嬉しかったので、「はい」って素直にうなづきましたけど^^
そしてもうひとつ、ぺんぎんさんに言いました。
また特訓してくださいねって。
「私だけのせいでないにしろ、私が未熟だから負けたのは間違いないことなので、少なくとも自分の未熟さで負けたとは今後思いたくないので」ってそう言った後、こう続けました。
「だってね、ぺんぎんさん。私はこれでも江戸川の代表なんだから」って。
ぺんぎんさんはその想いを受け止めてくださって、リレーが終わってもほぼ毎日と言っていいほど、私への特訓をつづけてくださっています。
さすがに今は終盤練習ではなくて、いろんな戦法に対する対応になっていますけど。
現在は、対中飛車!打倒中飛車!
なにしろ「初手56歩」に無茶苦茶よわいので^^;
こうして将棋漬けの毎日ですが、江戸川日記をよむとわかりますが実はちょっと違うことも頭の中で構築中。
それは私にとっては一番大好きなことなので、まじめに取り組み始めると将棋の勉強をわすれてしまいそうで怖いのですが、今はまだキャラ設定を頭の中で考えている段階なので、わりと気楽です。
これが四六時中、登場人物が頭の中で話し始めたり動き始めたりすると、それをいろんなところにメモしておかないとだめなので忙しくなるのですが・・・。
何かなと思われた方は江戸川HPの夢歩日記(346)でも読めばなんとなくわかると思います^^

来年またリレーに参加するかどうかはわからないですが、全員が初出場にして、準優勝の快挙です^^
天国の一歩さんをはじめとしたオーナーのみなさま、そして全国の江戸川一門のみなさまに十分喜んでいただける成績だと思います。
個人的に自分のレベルの低さが情けなかったですが、あとの人たちは素晴らしかったので^^
本当におつかれさまでした。そして応援ありがとうございました。m(_ _)m
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「ひけっかくせいこうさんきんしょう」とお医者様に言われて、「非結核性抗酸菌症」と頭に浮かぶ人はほとんどいないかと思います。
うちのPCは普通にそのままの漢字で変換されますけど、普通そうはならないんじゃないかしら?

義父の持病の一つにこれがあります。(一つ・・・というのがすごいなあ^^;)

結核患者の方に使う薬を投与して2年ほど経過を観察し、体内の菌の数値が少なくなったと思われると(つよい薬を使うので)数年薬をやめ、また経過観察をして数値があがってくるとまた服薬する・・・みたいな繰り返しです。
私がお嫁に来て数年後に義父にこの病気が発見されました。
そのときもものすごい喀血があり、さすがに家族みんなびっくりして、肺結核さえ疑いましたし。

結核のように移るものではないというのが特徴的で。
これは病院で言われただけではなく、保健所でも確認済みです。
それでも医療の研究は変わっていくものですから、義父が再発するたびにこちらは念のため確認しますけど。
(なにしろ、子供たちになにかあってはいけないので・・・)

義父が脳出血で倒れたときも、ちょうど数値が多い時で薬を服用していました。
ただ、回復期リハビリセンターを退院する頃にはちょうど状態がいいときになっていてその後やめていたんですね。で、それから二年半くらい経っているので、時期的にはそろそろ危ないかな~というのは、実は私も義母も常に感じ取っていたので、今回もさして慌てることもなく来るべきものが来たな~くらいの感覚でした。

喀血している本人は今ひとつそのことを理解していないので、
「血を吐いた」と訴えるわけではなかった(咳と一緒に血痰が出てる感じ・・・結構量は多いですが)ため、
本人がパニックになっていないというのはよかったかなと思っています。
ただ、当然いつもより体がしんどいでしょうし、
原因がわかっているからと言って、なにもしないで手をこまねいているわけにもいかない。
ただ・・・当時義父が飲んでいた薬があまりにもすごくて、そのイメージが離れない家族は「あれをまた飲ませるのかなあ・・・」とそのことにため息をつくわけです^^;
これは知ってる人しかわからないし、どうにも説明ができないのですが。
カプセルだし、何がどうこうと言えないんだけど、ものすごい色で^^;
しかも強い薬なため、その薬を飲むために付随する胃薬だとかなんだとかが山のようにあって、当時父は毎朝10粒くらいの薬を服用していました。

量も色もものすごいその薬を見ると、家族が憂鬱になってくる・・・。
誰だって喀血はいやだし、病気も治したい。
でもその病気は数値は一時的にさがっても0になるわけではなくて、再発しては薬で抑え・・・の繰り返し。
しかも薬はそれなりに副作用があるらしく、ものすごくしんどいみたいだし。
でも数値を下げるためには飲まないわけにはいかない。

家族もその葛藤の繰り返しです。

ましてや一人では動けない義父を大きな病院に連れて行くのは至難の業で。
介護タクシーに乗ればいいとかそういうことではなくて、まずとにかく寝ていたい義父を外に連れ出すことが大変。さらに、病院内で待っていられない。
大きな駄々っ子みたいなものです^^;
おお~」とか「ああ~~~」とか叫びだすので、まあ大抵の人はびっくりします。
その義父の相手をしながら話しかけたり機嫌をとりつつなだめるのが私の役目で。
(義母はそういうとき疲れ切ってしまう^^;)
寝てしまえばいいのですが、それでもベッドで寝ているのと車いすでうとうと・・・では勝手が違うため、すぐ目を覚まして「おお~~~~!!!」とか大声をあげたりものすごい咳をしたり。

それでも昨日は、主治医の先生からの紹介状もあったし、レントゲンの予約もすでに入れてあったので、大学病院にしてはスムーズにいったのですが、それでも義父には耐えられないほどながい時間だったようです^^;

診断の結果は「右肺にうっすらと影がありますが、病歴から考えて90%非結核性抗酸菌症でしょう」ということでしたが、義父がこういう状態のためさらに詳しい検査ができないので、とりあえず抗生物質と止血薬とせきどめを処方していただいて、1週間様子を見てそれが効いているようなら今後は主治医の先生にその薬を処方していただける形になりました。
以前とちょっと薬の色などは違うようですが、薬の説明をみるとだいたい似たようなものなのかな~と。

抗生物質のほうは、「マグネシウムやアルミニウムなどの制酸剤といっしょに服用すると効き目が弱くなる」と書いてあったので、毎食後に飲んでいる酸化マグネシウムを朝食後はやめればいいんだ~とか、こちらもいろいろと考えて。
或いは心臓の薬(血液をサラサラさせる)は、逆にこういうときにはよくないので、これはしばらくお休みして、1週間くらい喀血がなければ再開していいらしい。
今後どれくらい飲まなければいけないかはわかりませんけれど、まあこのくらいの量の薬ならなんとかなりそうです。

血行がよくなりすぎると出血しやすくなるので、お風呂も今週はお休みするためケアマネージャーさんに連絡したり。そのあともしばらくは入浴ではなくて清拭かなあ。。。
いろいろ考えることは多いですが、とりあえず普通に家で安静にしていれば大丈夫みたいなので、こちらとしては一安心です。
食欲はそれなりにあるし、お通じも問題ないし。
血圧も熱も平常で、血液検査で引っ掛かるところもなにもなくて。
ただ、それでも体が弱っていると、以前の病気がむくむくと出てくるんでしょうね。
義父には家で長生きしてもらおうと思っているので、とりあえず大ごとにならずにすんで、本当によかったな~というのが実感です^^
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真夏の暑さのなかでも食欲を落とさず、それなりに元気に過ごしていた義父ですが、
ここにきてちょっと状態がよくないかも・・・。
元々持病をいっぱい持っていた人なので、ただ脳出血の後遺症で麻痺しているだけではなく、
それらの症状が悪化すると大変なわけです。

3日ほど喀血がつづいたので・・・。

主治医の先生から大学病院に電話していただいて、明日レントゲンを撮ることになりました。
で。車いすで乗れるタクシーの手配とか、夕方頃バタバタ動いていました。

人生山あり谷ありですが、
家で今後も看られるといいな~と思っています。m(_ _)m
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将棋倶楽部24で行われているリレー大会ですが。
これは江戸川HPをご覧になれば結果はすぐわかりますけれど、こちらではあまり報告していなかったので。
実はまだ続いています・・・。
10/1(土)に準々決勝がありそれに勝ちまして、明日が準決勝です。
つまりすでにベスト4に入っています^^

仲の良さだけでここまで来た感じですね。

もちろんその間、私への特訓は水面下でつづいていましたけど、
それはともかくとして、彼らのあの勝負強さはなんなんでしょう???

一局でも多くいっしょに指したくて、
一局でも長くいっしょにいたくて。

その想いだけでここまで来ました。

明日がどうなるかはわからないけれど、
もう感謝だけです。
私のわがままにつきあってくれた彼らに感謝しかなくて。
でも。
あと一局、第16回リレー大会の最後を飾る一局(=決勝戦)に私を連れて行ってほしいと
願いをこめました。
彼らと最後までいっしょにいたくて。

どうか願いが叶いますように。m(_ _)m
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9月の終わりごろ、家の門の前にあるキンモクセイの木を見上げ、今年はこんなに変な気候なのに10月になったらちゃんと咲くのかな~と思っていました。
10月1日、かすかに花の香りが漂い始め、今朝はもうかなり満開近くになっています。
本当に自然はちゃんと四季を感じさせてくれてすごいな~と。

と、感慨に浸っていたら、庭になにかうごく生き物がいる~と義母が慌てていたので、そちらに行くと、
(動いているので近くに寄れないため)パッと見はちょっと大きめの魚のような感じ。でも、さすがに魚がこんなところにいるはずはないし、だいたい魚だったら陸にあがれば死んでしまうわけだし。
とにかく何かが横たわってもがいている^^;

でも、この場合、私と義母では対応できない!

というわけで、ご近所さんに助けを求めに行き、お向かいのおじいちゃんを連れてきました。
近寄って一目見て、「ああ~ねずみですね」
衝撃の発言!^^;

家にいちど入られてから本当にねずみ嫌で。
しかも、ネズミホイホイにかかったねずみがもがいている姿を見てから、さらに
きらいだ~~~~!!!
となり。
ミッキーマウスでさえ、ねずみだからね~と思うくらいなので。

まあ、なんにしろ、なぜかずっともがいているそのねずみはお向かいのおじいちゃんに捕獲され、ちょうど今日は燃えるごみの日だったので、そのまま焼却場へ。
今から殺鼠剤を買ってきて、そのあたりに撒こうかなとは考えています。
そうすると犬を庭に放せなくなるのですが、それはそれで仕方ないので。
以前家の中に入られた時もちょうど9月の終わりごろから10月の末にかけてでした。

ああ~それにしてもせっかく金木犀のいい香りに包まれて気持ちよく迎えた朝が、
とんでもないことになってしまいました^^;


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プロフィール

ゆめ

  • Author:ゆめ
  • ハンゲーム将棋弐と将棋倶楽部24、最近は将棋ウオーズにも出没している将棋大好きな主婦です。
    子供たちも大きくなって、息子は社会人2年目、娘は大学四年生です。
    ペットはミニチュアシュナウザーのセナ(メス)8歳です!
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