私のハンゲームでのIDは、皆様ご存知の通り「ゆーめー」ですが、サークル江戸川に所属するにあたって作った江戸川IDなるものもあります^^
「江戸川夢歩」です。「ゆめふ」と読みます。決して「ゆめほ」「むふ」などではありません・・・^^;;
江戸川では大体みんな「歩」がつくのですが(と金さんは例外です^^)、その読み方はいろいろで、「ふ」「ほ」「ぽ」などその人によって違うようですから、こうしてチャットで変換できる分には自分の好きな読み方でいいですけど、もしリアルで「江戸川大集合」なんてことにでもなったら、実はまるで違う読み方をしていた・・・なんてことになりそうだな~と私はいつも思っています^^

江戸川の方と知り合いになったのはブログを通じてでした。
江戸川貴歩さん・煌歩さん・二歩さん・と金さん・・・などなど、私のブログを読んだいろんな方が練習用を訪れるようになり、さらには貴子さんに誘われて、今まで足を踏みいれたことのない「交流用ロビー2」の江戸川ラウンジを訪れました。
それまで「交流用には鬼が住んでいるので、ゆーめー姉さんは決して行ってはいけない!」と、かわいい弟達に強く言い渡されていましたので、交流用を選択するのはものすごく勇気が必要で、ロビーに入っても、しばらくボ~っとしていました。^^;

そして、そこで優歩さん・半歩さん・零歩さん・穴歩さん・進歩さんなどといった江戸川の中心の方たちとお知り合いになりました。
「江戸川にいつでもおいでね」と言われて、ときどき行くようになりました。ちょうど江戸川の方たちの名簿を煌歩さんが作っているときだったので、「いつか平手になったら、江戸川夢歩になりますので、予約しておきますね~♪」と言っていたのでした^^

江戸川がリーグ戦をやるようになって、サークル化して、荒らし対策としてカギ部屋を作るようになったときは、少しさびしかったですね~。
見たい対局を見ることができなくなってしまったので。

二歩さんVSと金さんの対局をどうしても見たくて、と金さんに「練習用で指していただけませんか?」とお願いしたことがありました。
と金さんは幹部のオーケーをとってくださって(基本的には、交流用ロビー2が原則なのです)、私のために練習用で頂上決戦を指せるようにはからってくださいました。
そのとき、半歩さんとロビーでお話したのです。
もちろん半歩さんは、当時サークルオーナーではありませんでしたけれど、実質のオーナーでしたから(現在は、サークルオーナーにもなられました^^)。

「ゆーめーさん、もう夢歩のIDは取得しましたか?」
「いえ。まだ平手にならないので、登録しておりませんが・・・」
「早くしないとIDを取られてしまいますよ^^」
「でも、平手を指せないのに江戸川を名乗るわけにいかないんですけど・・・」
「棋力の問題ではなくて、あなたはいつでも江戸川の全員が歓迎しますよ^^」


心にわだかまっていたものが、一瞬にして溶けてしまうような温かい言葉でした。
実は、その前から江戸川に入りたい人は幹部の面接を受けて、推薦者が必要になっていたらしいのですが(^^;)、私、そういう正規ルートを通ることなく、この半歩さんの言葉で江戸川入りが決定していました・・・^^

江戸川のサークルに入ったからといって、別に何がどう変るわけではないと思っていましたけれど、私の居場所が練習用ロビー1~4から、交流用ロビー2に変ったことは、すごい変化ですね^^

サークルのメンバーとして、何もしてあげられないことがいつもとても心苦しいのですが(交流戦とか出られませんし)、楽しく観戦させてもらって、楽しくチャットさせてもらって、自分としてはとても幸せに過ごさせてもらっています^^
みなさま、私にはいつもとてもやさしいです^^

何もしてあげられないけれど、私とお話しすることで気持ちが明るくなる人もいるようなので、そういう働きでよければ、これからもお役に立てたら嬉しいな~と思っています。
江戸川の皆様、これからもどうぞよろしくお願い致しますね。m(_ _)m
(クルルではないので、あんまり読んでもらえないだろうな~。あは^^)

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リアルのお友達から、とても素敵なお手紙をいただきました。

「どんな時も、やさしく丁寧に仕事を教えてくれたり、手伝ってもらい、感謝しています。大切なご主人やお子様達のためにも、健康第一に頑張ってください。人間的にも見習うことが多い人に出会え、よかったです。」


今日は夕方から送別会でした。。。
会社の同期のお友達が今日でお仕事をやめることになったのです。
私は、長男の嫁なので、基本的には夕食の用意などをしないで自分が出かけることはできませんから、今日は彼女の送別会に出るために仕事のお休みを変更しました。
お休みにして、家のことを片付けて、お夕食の用意を全部してから出かけました。
でも、その間、「顔を見たら泣いちゃうかな~」とそれがとっても心配でした。
会社で最後にきちんとあいさつをすましているはずなので、私があんまり泣きそうな顔をしていると、けじめがついたあとだから悪いな~と。
(私、本当に泣き虫なんです^^;)

ところがお夕食の用意をして(おすしをつくりました)バタバタしている間に、あっという間に時間が経ってしまい、しかも電車の乗り継ぎが悪くて、約束の時間に喫茶店に行くのがぎりぎりくらいになってしまいました。着いたときにはもうみんなが座って待ってくれていて(別のお友達が入り口まで迎えに来てくれました^^;)、こちらは駅から必死で走っていたので息は切れているし、顔は真っ赤だし、汗は出てるし~で、なんだかしんみりとした状況ではなくなっていました^^;;

ケーキセットを食べて(美味しかった^^)、同期13人でお話をいっぱいして、楽しく時間を過ごしました。
そのあと、お夕飯を食べに行って、8時前にお開きにして、私は一足先に帰りました。

同期といっても、みんな年齢はさまざまで、私の下は2歳年下のNちゃんだけ。^^;あとは、皆さん、私より上なのですがみんな若いんですよ~♪若くて、とってもかわいいの^^
もし、このままここに勤め続けたら、パートの定年は55歳なので、私はあと15年働けますから(そこまで本当にいるかどうかは疑問ですけど^^;)、私かNちゃんがやめるときには、みんなで1泊旅行に行こうか~などという案も飛び出して、とっても楽しく盛り上がりました。^^
送別会~というより、久々の同期会といった感じで、時間はあっという間に過ぎていきました。^^
みんなより一足先に帰った私は、一人で電車に乗りました。
そして、今日やめたK代さんからいただいたプレゼントとカードを電車の中で開きました。
それが最初に書いたお手紙です。。。

今日はそれまでず~~~っと笑顔でいたのに、その帰りの電車の中で私はポロポロポロポロ泣いていました。。。
涙が勝手に流れていくんです。。。

私、なんにもしてあげられなかったのに、それにそんなに素敵な人ではないのに、こんな素晴らしい言葉をもらえて、とても幸せだな~と。
そして、悲しかったのは、このお手紙について直接「ありがとう」ともう面と向かって言えないんだな~ということ。
だから、この場を借りて、K代さんに心からのメッセージを送りたいと思います。

私よりずっと年上のしっかりとした女性にこういう風に言ってもらえたこと、本当に忘れません。
私たちは、たまたま一緒に仕事を始めて、同期としてずっと一緒にいて、年齢は違っても毎日笑ったり泣いたりいろんなことを共にしてきましたから、ずっとずっとお友達です^^
だから、私のことを忘れないでほしいし、私も決して忘れませんので、心の中にいつまでも大事な人として、大切に思っていますね^^
今まで、本当にありがとうございました。私の方こそ、いろんなことを見習わせていただきました。これからもいろんなことに挑戦して頑張ってくださいね。必ず、また会いましょう^^


私、さびしい気持ちにとても弱いので、今、ちょっと元気がありません。。。^^;
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こころいき先生!あれから1年が経ちましたね~♪
ここさんは覚えていらっしゃらないでしょうけど。^^;
だって、ぐっすりお休みだったんですから・・・。

でも、私はとてもよく覚えています。
だから昨夜対局できて、すごく嬉しかったんですよ~。
勝ち負けではなくて、わたしにとっては思い出の対局でした。^^
1年前、途中で終わってしまった(しかも序盤で^^;)思い出の対局の再現。。。

あの日、私はいつものように「とーやさん」がお部屋を作るのを待ってそこで遊ばせてもらっていました。対局中のとーやさんとお話しながら観戦していました。
時計を見ると、もう午前0時を回って、日付が替わってしまっていました・・・。
「ここさんは今日は来ないんだな~」とあきらめたときです。
「コンチャ^^」顔文字と共に、ここさんが登場しました。
「ゆーめーさん、やりましょうか。」
「ほえ?」こんな時間から?^^;みたいな感じの私のリアクションに、「え~~」とおっしゃっていましたが、だって、その時間に現れるってことは、完全にヨッパ~ですしね^^
でも、とーやさんが「行っておいで~」と言ってくれたので、「じゃあ」と思って指すことにしました。
あのときは、まだ6枚落ちだったでしょうか?
定跡もよくわかっていなくて(所司先生の本を購入したばかりでした)、序盤もたどたどしくて・・・。少し考えて、たしか銀をどこかで動かしたときでしたけれど、そのあとのリアクションがまったくない・・・。
いっさい反応なし。
いっさい応答なし。
「・・・・・・・・」
まさか、ね。^^;

「こころいきさん~♪」
「ここさ~ん♪」
「ここさんの番ですよ~。」
何を言っても、反応がないんです・・・。

あれにはびっくりしました!!!

とーやさんのお部屋を見たら、すでに対局を終えて、もういなくなっていたし、ouさんはその夜は11時ごろにすでに「おやすみなさい」と言って出られましたから、もう来ないことはわかっていたし。
知らない人は苦手だし、ここさんの立場もあるので、できればある程度信頼のおける私の知っている人をロビーから部屋に呼べないだろうかと考えて(入ってきたらピンポ~ンって鳴るでしょ^^)、ロビーを眺めていたら、「わかば2」の柾喜さんがいらっしゃいました。^^

柾喜さんに声をかけて、お部屋に来てもらいましたけれど、ここさんのパソコンは音を小さくしているんだかなんだか、やっぱり反応なしです^^;
何度か出入りしてもらったのですが、やっぱりだめ~。
ということで、その夜2時まで柾喜さんとお話していました。^^
あの日から、柾喜さんとはすご~~~~く仲良しになりました!
もう対局自体は時間切れでここさんが負けて終わっていたのですが(^^;)、2時に柾喜さんが帰ったあとも、私はどうしても立ち去ることができなくて、その部屋にずっといました。。。
結構夜中は冷えて、寒かったので、パソコンの前の椅子に毛布にくるまって、「起きないかな~」と思って待っていました。
結局3時40分までおきていましたけれど、さすがに翌日仕事だったので(^^;;)そこでお部屋を出ることにしました・・・。

私が出てしまうと、対局希望になるので、いろんな人が出入りするかも~と心配でしたけれど、まあ、その時間ならそんなにたくさん人がいるわけでもなかったですし。

とにかく、ここさんが風邪を引かないかだけ、とても心配でした。

その翌日、元気に「昨夜はごめんなさいm(_ _)m」と現れてくださったときは本当にホッとしました^^
でも、ちょっとだけ怒ったんですけどね~飲みすぎのときは、対局してはいけません、と。^^

ここさんはもうお忘れだと思いますが、私はそのとき本当に一生懸命おきてくださるのを待っていたんです。
それはね・・・。
本当に大事な方だからです^^
あの日から、本当の意味で「先生」と呼ぶようになったと思います。
自分の心の中にあったいろんなわだかまりが消えていきましたから。

もっとも、それが原因で、私はものすごくひどい風邪を引いてしまったんですが・・・^^;;
ま、いいか^^

というわけで、昨夜の対局は私にとっては、とても意味のある大事な対局だったんですよ~せんせい^^
ありがとうございました!(*^-^*)
                       草々
        あなたの弟子のゆーめーより。
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プロフィール

ゆめ

  • Author:ゆめ
  • ハンゲーム将棋弐と将棋倶楽部24、最近は将棋ウオーズにも出没している将棋大好きな主婦です。
    子供たちも大きくなって、息子は社会人2年目、娘は大学四年生です。
    ペットはミニチュアシュナウザーのセナ(メス)8歳です!
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