ときどき体が二つ欲しくなります^^;

今回は、また義母がメンタルをやられてしまいました。
本人は、自分はもう大丈夫でしっかりしていると思いこんでいただけに、かなりショックだったようです。
これはまわりで見ていると、なんとなく感じるものはあったものの、もともと気分の高低差の激しい人なので、
そのあたりの判断がしづらくて。
すでに義姉のところに緊急避難しているものの、それでもだめらしいので、今日病院に行くにあたり、
私について来てほしいということなので、行かないといけない。

ちょうど水曜日は、4月から週に一度通所リハビリに義父が通い始めてその日なので、ちょうどいいわけですが、義父もいつもきちんと行ってくれるわけではないので、そのあたりなだめすかして連れて行かないと^^;
ちなみに、歩いて15分ほどのその施設までは私が毎回送り迎えをしています。
なので水曜日の万歩計はいつもすごい!平均12000歩くらいですね。

義母の病院は家から1時間近くかかるので、義父を送ってからバスに乗って行くしかない。
実は今日は一年ぶりくらいに美容院行きたかったのですが・・・予約取り消さないと^^;
まあ、自分のことはしょうがないですね。

義父が機嫌よく行ってくれるといいなあ・・・と思いつつ。
これでどうしても行きたくないと言い張った場合は、主人を会社から呼ぶしかなくなるので。
できればそれだけは避けたいので、なんとか今日は義父に頑張ってもらいたいです。

more...

スポンサーサイト
line
「ひけっかくせいこうさんきんしょう」とお医者様に言われて、「非結核性抗酸菌症」と頭に浮かぶ人はほとんどいないかと思います。
うちのPCは普通にそのままの漢字で変換されますけど、普通そうはならないんじゃないかしら?

義父の持病の一つにこれがあります。(一つ・・・というのがすごいなあ^^;)

結核患者の方に使う薬を投与して2年ほど経過を観察し、体内の菌の数値が少なくなったと思われると(つよい薬を使うので)数年薬をやめ、また経過観察をして数値があがってくるとまた服薬する・・・みたいな繰り返しです。
私がお嫁に来て数年後に義父にこの病気が発見されました。
そのときもものすごい喀血があり、さすがに家族みんなびっくりして、肺結核さえ疑いましたし。

結核のように移るものではないというのが特徴的で。
これは病院で言われただけではなく、保健所でも確認済みです。
それでも医療の研究は変わっていくものですから、義父が再発するたびにこちらは念のため確認しますけど。
(なにしろ、子供たちになにかあってはいけないので・・・)

義父が脳出血で倒れたときも、ちょうど数値が多い時で薬を服用していました。
ただ、回復期リハビリセンターを退院する頃にはちょうど状態がいいときになっていてその後やめていたんですね。で、それから二年半くらい経っているので、時期的にはそろそろ危ないかな~というのは、実は私も義母も常に感じ取っていたので、今回もさして慌てることもなく来るべきものが来たな~くらいの感覚でした。

喀血している本人は今ひとつそのことを理解していないので、
「血を吐いた」と訴えるわけではなかった(咳と一緒に血痰が出てる感じ・・・結構量は多いですが)ため、
本人がパニックになっていないというのはよかったかなと思っています。
ただ、当然いつもより体がしんどいでしょうし、
原因がわかっているからと言って、なにもしないで手をこまねいているわけにもいかない。
ただ・・・当時義父が飲んでいた薬があまりにもすごくて、そのイメージが離れない家族は「あれをまた飲ませるのかなあ・・・」とそのことにため息をつくわけです^^;
これは知ってる人しかわからないし、どうにも説明ができないのですが。
カプセルだし、何がどうこうと言えないんだけど、ものすごい色で^^;
しかも強い薬なため、その薬を飲むために付随する胃薬だとかなんだとかが山のようにあって、当時父は毎朝10粒くらいの薬を服用していました。

量も色もものすごいその薬を見ると、家族が憂鬱になってくる・・・。
誰だって喀血はいやだし、病気も治したい。
でもその病気は数値は一時的にさがっても0になるわけではなくて、再発しては薬で抑え・・・の繰り返し。
しかも薬はそれなりに副作用があるらしく、ものすごくしんどいみたいだし。
でも数値を下げるためには飲まないわけにはいかない。

家族もその葛藤の繰り返しです。

ましてや一人では動けない義父を大きな病院に連れて行くのは至難の業で。
介護タクシーに乗ればいいとかそういうことではなくて、まずとにかく寝ていたい義父を外に連れ出すことが大変。さらに、病院内で待っていられない。
大きな駄々っ子みたいなものです^^;
おお~」とか「ああ~~~」とか叫びだすので、まあ大抵の人はびっくりします。
その義父の相手をしながら話しかけたり機嫌をとりつつなだめるのが私の役目で。
(義母はそういうとき疲れ切ってしまう^^;)
寝てしまえばいいのですが、それでもベッドで寝ているのと車いすでうとうと・・・では勝手が違うため、すぐ目を覚まして「おお~~~~!!!」とか大声をあげたりものすごい咳をしたり。

それでも昨日は、主治医の先生からの紹介状もあったし、レントゲンの予約もすでに入れてあったので、大学病院にしてはスムーズにいったのですが、それでも義父には耐えられないほどながい時間だったようです^^;

診断の結果は「右肺にうっすらと影がありますが、病歴から考えて90%非結核性抗酸菌症でしょう」ということでしたが、義父がこういう状態のためさらに詳しい検査ができないので、とりあえず抗生物質と止血薬とせきどめを処方していただいて、1週間様子を見てそれが効いているようなら今後は主治医の先生にその薬を処方していただける形になりました。
以前とちょっと薬の色などは違うようですが、薬の説明をみるとだいたい似たようなものなのかな~と。

抗生物質のほうは、「マグネシウムやアルミニウムなどの制酸剤といっしょに服用すると効き目が弱くなる」と書いてあったので、毎食後に飲んでいる酸化マグネシウムを朝食後はやめればいいんだ~とか、こちらもいろいろと考えて。
或いは心臓の薬(血液をサラサラさせる)は、逆にこういうときにはよくないので、これはしばらくお休みして、1週間くらい喀血がなければ再開していいらしい。
今後どれくらい飲まなければいけないかはわかりませんけれど、まあこのくらいの量の薬ならなんとかなりそうです。

血行がよくなりすぎると出血しやすくなるので、お風呂も今週はお休みするためケアマネージャーさんに連絡したり。そのあともしばらくは入浴ではなくて清拭かなあ。。。
いろいろ考えることは多いですが、とりあえず普通に家で安静にしていれば大丈夫みたいなので、こちらとしては一安心です。
食欲はそれなりにあるし、お通じも問題ないし。
血圧も熱も平常で、血液検査で引っ掛かるところもなにもなくて。
ただ、それでも体が弱っていると、以前の病気がむくむくと出てくるんでしょうね。
義父には家で長生きしてもらおうと思っているので、とりあえず大ごとにならずにすんで、本当によかったな~というのが実感です^^
line
真夏の暑さのなかでも食欲を落とさず、それなりに元気に過ごしていた義父ですが、
ここにきてちょっと状態がよくないかも・・・。
元々持病をいっぱい持っていた人なので、ただ脳出血の後遺症で麻痺しているだけではなく、
それらの症状が悪化すると大変なわけです。

3日ほど喀血がつづいたので・・・。

主治医の先生から大学病院に電話していただいて、明日レントゲンを撮ることになりました。
で。車いすで乗れるタクシーの手配とか、夕方頃バタバタ動いていました。

人生山あり谷ありですが、
家で今後も看られるといいな~と思っています。m(_ _)m
line
今日はひさびさの雨です。
あまりにもひどい猛暑はすこしおさまって、一息つくのかな~と思ったり。
でも、この雨もかなりの暴風をともなって、ちょっとびっくりなのですが。

7月も終わりに近づきました。7月後半の我が家はちょっとしたパニック状態で^^;
17~19日は主人の妹と甥が大阪から来ました。で、義父の状態をみて、義妹としてはかなりショックだったような・・・。なにしろ、あれほど可愛がっていた義妹をきちんと理解できたときがかなり少なかったので。
認識できても一眠りしてしまうと忘れてしまう・・・そういう繰り返しでした。
逆に私たちは、義父の状態はそこまで悪いんだ・・・という認識を改めてすることになります。

そして義妹親子が帰ってから、義母の血圧状態がものすごく悪くなって。
上は160~170・下は90~100といった状態を繰り返して、しばらく安静をつづけていたのですが、結局21日に義姉の家に行きました。ただ、以前はそこで安静にしていればよくなったのですが、今はその状態でも変化がなく・・・。ちょっと批難するのが遅かったかもしれません。
それでも義母は「家に帰らないと・・・」と思いこんでいるのですが、もう状態が悪くなってしまった以上、義姉のところに腰を落ち着けて、とりあえず治してほしいというのがこちらの願いなので。

私も義父から目を離せない感じになっているので、とりあえず明け方4時起きは、起きられたら起きる~くらいの感覚に変えました。夕方うとうとしたりしても、義父が呼べば私しか対応できる人がいないのですから熟睡はできないし。
しかも夜9時か10時くらいに見に行くと、義父が起きていることが多く、しかもお夕飯を食べたことをすっかり忘れていてご飯を食べたいと言いますし^^;
そんな時間になにか食べるのもよくないので、そういうときは飲みものを持ってきて納得してもらうようにしています。
その時間に会話したりすると、それなりに夜中はぐっすり眠っていることが多いので、明け方無理に起きなくてもいいようです。

いまは義父の状態は悪いなりに落ち着いているので、義母の状態がはやくよくなることを願っています。m(_ _)m
line
午前0:30 主人が今日も帰らないんだな~と認識して、家の戸締りを確認し、義父の様子を最終点検して、就寝しました。
が!
午前0:50 突然階下から「おお~」「おお~」とひっきりなしに聞こえる叫び声で、うとうとしていた目が覚め・・・。 
もちろん義父なのですが、私が行っても目の焦点があわないまま、ただ叫んでいます。
だれかを呼んでいる~というよりは、興奮状態で声が出てしまう~みたいな感じ。
それでも義父に話しかけながら、部屋の除湿をかけたり、おむつを替えたり、(そんな時間でしたけど)野菜ジュースを飲んでもらったりして、ようやく落ち着いたかな~と思って部屋に戻ったのですが・・・。
午前1:30 私が上がってすぐまた「おお~」「おお~」と力強い叫び声^^;
仕方がないので、義父が落ち着いて寝入るまでそばについていて・・・。
午前2:00 多分これで寝られるな~と就寝。
が!
午前4:00 また「おお~」みたいな^^;
今朝は4時に起きなくてもいいかな~と思っていただけにここで起こされたのはこたえました。
またおむつを替え、様子をうかがって、寝たけれど・・・。

娘は土曜日でも学校があるので、6:30に朝食をとるので、とりあえず起きないと・・・。
ふらふら状態で朝食の用意だけをし、そのあと義母にことわって、午前中はひたすら寝ました。
さすがにこの睡眠寸断状態は体にこたえました・・・。何をしても「おお~」「おお~」なので、気持ち的にもかなり滅入りましたし。
それでも午前中ぐっすり眠ったので、だいぶん楽になり。
今はわりと元気です^^

昨夜、主人の妹とその子と電話で話したので、かなり興奮状態にあったようです。本人にはすごく嬉しいことなんでしょうけど、喜びすぎるとそれがまた脳に影響するんでしょうね・・・。
できれば、夜だけは寝かせてほしい・・・とつくづくと思いました。m(_ _)m

line
line

line
月と星と妖精ダストのブログパーツ
line
プロフィール

ゆめ

  • Author:ゆめ
  • ハンゲーム将棋弐と将棋倶楽部24、最近は将棋ウオーズにも出没している将棋大好きな主婦です。
    子供たちも大きくなって、息子は社会人2年目、娘は大学四年生です。
    ペットはミニチュアシュナウザーのセナ(メス)8歳です!
line
Wedding Anniversary

line
最近の記事
line
最近のコメント
line
カテゴリー
line
月別アーカイブ
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
sub_line
ブログ内検索
line
RSSフィード
line
リンク
line
sub_line